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三原 聡一郎 | Soichiro Mihara




1980年 東京都生まれ、京都府在住。音、泡、放射線、虹、微生物、苔など多様なメディアを用いて、世界に対して開かれたシステムを芸術として提示している。2011年より、テクノロジーと社会の関係性を考察するために空白をテーマにしたプロジェクトを国内外で展開中。芸術領域以外でも、未来の芸術への可能性として触覚に注目し「触感普及活動テクタイル」を通じての科学者との議論、生命科学の芸術的実践の為に西オーストラリア大学のバイオアートラボSymbioticAで滞在制作を行うなど、多岐に亙る実践を行っている。
プロジェクトは国内外で発表、受賞しており、近年の主な個展に「空白に満ちた場所」(クンストラウム / クロイツベルク / ベタニエン、ドイツ、2013/京都芸術センター、2016)、グループ展に「Open Space 2017」 (NTT ICC、東京、 2017)、「科学と芸術の素」(アルスエレクトロニカセンター、オーストリア、2015-16 )、「サウンドアート - 芸術の方法としての音」(ZKM、ドイツ、2012)、「シンプルインタラク ション - 日本のサウンドアート」(ロスキレ現代美術館、デンマーク、2011)、「コンピュータ芸術国際会議 RUHR2010」 (クンストヴェレインドルトムンド、ドイツ、2010)等

参加プログラム:
・展覧会 listening, seeing, being there

HP : http://www.mhrs.jp/

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