artists

鈴木 昭男 | Akio Suzuki

サウンド・アートの先駆者的存在として知られ、40年にわたり自作音具の創作やサウンドインスタレーションの発表を続ける日本を代表するアーティスト。63年、名古屋駅中央線ホームの階段で行われた「階段に物を投げる」のパフォーマンスで音の世界に目覚める。88年、子午線上の京都府網野町で「日向ぼっこの空間」を発表し一日自然の音に耳を澄ます。フェスティバル・ドートンヌ(フランス、1978)、ドクメンタ8(ドイツ、1987)、ドナウエッシンゲン現代音楽祭(ドイツ、1998)、大英博物館(イギリス、2002)、京都国立近代美術館(2007)、ドクメンタ14(ギリシャ、2017)、など、世界各地の美術展や音楽祭に招待されている。

参加プログラム:
・オープニングパフォーマンス 「その日のダイヤグラム-丹後~豊岡 パフォーマンス列車の旅」
・アートキャンプ in 丹後 クロージング・パフォーマンス 「午後5時53分まで」
・アーカイブ・プロジェクト 「古代の丘のあそび 91’ 93’ 96’ 資料展示」
・アーカイブ・プロジェクト 「29年目の日向ぼっこの空間」

HP : http://www.akiosuzuki.com/

back next